ついでに試聴してきたAT-W5000&W1000もご紹介♪
木製ハウジングの上品なイカス奴らです(○ω○)ノシ

メーカー Audio-technica
名称 ATH-W5000
形式 密閉/ダイナミック型
周波数帯 5Hz〜45KHz
インピーダンス 40Ω
出力音圧 102dB
重量 340g
コード長 ストレート両出し3m(6.3mmプラグ)
付属オプション ハードケース
ケーブル収納用ポーチ
価格目安/定価 \72000〜100000程度
/\120750

メーカー Audio-technica
名称 ATH-W1000
形式 密閉/ダイナミック型
周波数帯 5Hz〜40KHz
インピーダンス 40Ω
出力音圧 100dB
重量 350g
コード長 ストレート3m(6.5mmプラグ)
価格目安/定価 \36000〜55000/\オープン

まず、この2機種最大の特徴はオーディオテクニカ専売の木製ハウジングです。
W1000はアサダ桜、W5000は縞黒檀をそれぞれ使用している…そうですが、それがどれくらい贅沢なのかまではぶっちゃけ私にはわかりません!(ぉ

ですが、今回のメイン試聴だったUltrasoneと比べ、この木製ハウジングによる明らかな利点が数点ありました。
まずは手触り。装着前から触れた瞬間に感じる温かみ、木の温もりはおそらく他のヘッドフォンでは味わえない魅力の一つでしょう。
そして、音。密閉型の利点とも言える反響が柔らかくも美しく綺麗な響かせ方をしています。
透き通った音質も温かみのある優しい音で、このWシリーズの懐の深さを感じさせます。
特に低音の表現力の幅に豊かさがあらわれていて、元々オーディオテクニカの得意だった高音表現に低音幅も豊かになれば怖い物無しです!

5000と1000の差については…ぶっちゃけ値段2倍、性能3倍(当社比?)な感じでした…というか、下位機種から順々に比べる方が正確な評価をしやすいだろうに、5000から先に聞いたら1000では再現性、開放感、伸び、他ほぼ全てがしょぼく感じてしまいました(つωT)
この失敗を元に、後日ATH-Wシリーズの試聴を再チャレンジしたいと思います(^^;

ちなみにWシリーズの弱点としてはやや重い(木製であることを考えればすごく軽いですが)、夏場等に合金製やプラスチック製と比べて湿気が怖い(管理に注意)という2点でしょうか。あと、ついでにお値段ですかね(^ω^;)

総論:
私としては元々AT(の下位機種)ユーザーだったこともありますが、かなりツボでした。
…予算さえあればの話ですが(;○ω○)
あと、音が柔らかいので家でくつろぐ時専用機でなら可ですが、激しい曲、勢いのある曲などを聴く場合には物足りなさがありそうでした。
アンプ等をがっちり固めるオーディオマニアさんにはむしろオススメの逸品かもしれません。
実際、もう少し予算さけるようになったら購入したいシリーズではありますが、いかんせんこの価格はおいそれと手が出ないラインですしね(^^;

安めの木製ハウジング機として、今回は試聴していませんが、同シリーズのATH-ESW9というヘッドフォンが結構最近出たようですが、比較的お手軽なラインのようなので次回以降少し聴いてきたいかなー、とか考えております(○ω○)ノシ
定価で\37.800-の、5〜35kHzで3.5mmミニプラグという携帯向きの木製型です。折りたたみ式で重量も170gとかなりの使い勝手!あとは遮音性が気になるところですが、はてさて?


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